WikiURL リンクのアクセスを復元し管理する方法
リンク作成時に使ったメールアドレスでアクセスを復元し、非公開の管理用アドレスを公開の短縮リンクと分けて保管します。

公開リンクと非公開のアクセスを分ける
短縮リンクは、ほかの人を目的のページへ案内するために共有するアドレスです。管理用アクセスは非公開です。リンクを管理できるため、QR コードと一緒に公開したり、SNS に掲載したりしないでください。
管理用アクセスを持っている場合は、それを使って入ります。紛失した場合は、リンク作成時に使用した同じメールアドレスで WikiURL から復元を開始します。
復元メールをリクエストする
「自分のリンクを復元」を開き、メールアドレスを入力します。受信トレイを確認し、メールが見つからなければ迷惑メールフォルダーも確認してください。自分のリクエストに対応する最新のメールを使用します。
このページは、メールアドレスにリンクがあるかどうかを公開では明らかにしません。自分でリクエストしたメールの指示に従い、知らない人から送られた復元リンクは使わないでください。
期限が切れる前にアクセスを確認する
復元用アクセスの有効期間は 15 分で、一度だけ使用できます。画面を開くと確認内容を見られますが、アクセスが消費されるのは確認した時点です。期限が切れた場合は、新しいメールをリクエストします。
確認すると、管理可能なリンクの以前の非公開アクセスが更新されますが、公開の短縮アドレスは維持されます。新しいアクセスは非公開で保管してください。
リンクの変更を確認する
管理画面では、移動先と利用可能な設定を確認できます。URL を変更したら、変更後に短縮リンクをテストします。一時停止すると、再開するまでリダイレクトが阻止されます。
アクセス用メールは保護された場所に保管してください。復元によって削除済みのリンクが戻るわけではなく、設定した有効期限も無効にはなりません。印刷物にアドレスを載せる前に、状態と有効期間を確認してください。
復旧で変わるもの
復旧は非公開の管理アクセスに作用し、共有済み公開短縮URLを置き換えません。作成時メールで受信文から確認します。旧管理アクセスが更新されるため、古い私用リンクだけの保存では足りない場合があります。
復旧アクセスは15分、1回限りです。複数メールなら最新から使い、確認済みを再利用しません。再共有前に管理対象の転送先を調べます。
URL corta pública → se comparte
Acceso privado de gestión → se guarda, no se publica
Mensaje de recuperación → confirma el acceso, no sustituye el destino一時停止、転送先変更、期限は別の判断
配布物を変えず訪問を一時停止するならリンクを停止して状態を確認します。資源が移動したら転送先を変えアクセスを確認します。期限は選んだ有効期間を制限し、短縮リンクを含むQRにも影響します。
変更前に現転送先を保存し、全掲載箇所へ影響すべきか決めます。同じ短縮リンクがメール、ポスター、SNSにあるなら共通点が変わり、一箇所だけの変更ではありません。
入れない理由を区別する
メールがなければアドレスと迷惑メールを確認し、コードを連続要求しません。期限切れや使用済みなら再要求し確認します。管理が開いても対象リンクがなければ正しい作成メールを復旧したか調べます。
画面写真やサポート文でコードや管理入口を公開しません。最初は公開短縮リンクと観測動作で十分です。任意のタイトルや統計は転送先確認の代わりでなく、応答しても権限が必要な場合があります。